Schali's Tagebuch

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2007年 10月 30日

SF2日目

【しゃりまま記】
10月30日は、朝から、サンフランシスコのダウンタウンへ。
まず訪れたのは、エンバーカデロにあるフェリープラザ。
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建物の中は犬は同伴できるのかな?と思ったら・・・
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だめでした。サービスドッグ以外はダメ、とあります。
今まで見聞きした範囲では、アメリカは、ドイツと違い、どこでも一緒とはいかないようです。
日本と同じような感じですね。

午後は、ACC(Animal Care & Control)SPCA(Society for the Prevention of Cruelty to Animals)
を見学に行きました。
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ACCは、ポートランドでも見学したシェルターと同様のもので、放棄されたり迷子になった犬や猫など
のペットたちがここに集められています。また、市民から虐待などの通報があると、動物警察
(Animal Cops)が、
保護にかけつけるそうです。このAnimal Cops、ACCの2階で待機していて、必要に応じて出動するのだそうです。
警官ではないのですが、虐待をしている事実があれば飼主を逮捕できる権限があるとか。また、飼主が刑務所に入った、入院した、という場合に犬を保護して世話をするということもやっているのだそうです。
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敷地内には、人工芝のお庭もあり、気分転換にここに出してもらったり、ボランティアの人に
散歩に連れ出してもらったりします。
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ACCからSPCAに移動する途中には動物病院があります。
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次はSPCAです。SPCAは、税金などの公的な資金を使わない民間のシェルターです。
165人のスタッフと、約900人のボランティアで切り盛りしているそうです。
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ガラス張りの部屋、トリーツを差し入れることができる穴。
わたしもさっそくトリーツを差し入れてみました。
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もっとください(笑)。
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母犬と子犬もいました。子犬は生後1ヶ月余りだそうです。
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犬たち、見学者が登場すると、喜んで尻尾振ってトリーツちょうだい♪と近付いてきたりします。
ガラス張りな分、見ている方にも悲壮感がない気がしました。
ここまでくれば安楽死という選択肢はほぼないということが見る側をほっとさせるのかもしれません。

最後に、SPCAで17時~18時のレッスン(若犬のクラス)を見学して、おわりました。
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by schaliblog | 2007-10-30 23:20 | ライフワーク:犬のしつけ


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